チョコレート作り

チョコレート作りのワークショップに参加しました。
カカオ豆の焙煎から始まって、甘みの調整からトッピングまで
すべて初体験でしたが、楽しく作りました。
ワークショップの最後に、コーヒードリップのミニセミナーもあり
カカオとコーヒーの香ばしい香りに包まれた、至福の時間でした。

cacao

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油壺

先週山登りをした友人との会話に出た、子どもの頃行った水族館が気になって
行ってみることにしました。
改修されてはいるものの当時の面影もあり、過ぎた時間と止まっている時間が
混在する不思議な空間でした。

aburatsubo

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高尾山の桜

昨秋一緒に登った幼なじみと一緒に、高尾山へお花見に行ってきました。
街中の桜に比べると素朴な花木なのですが、新緑との重なりが美しかったです。

takao_sakura

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蓋つき碗

土鍋に続いて、蓋つきのお碗を作りました。
寒い日に、お餅を入れて田舎ぜんざいを食べるのが楽しみです。

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炊飯土鍋

久しぶりに、土鍋を作りました。
炊飯用に、深めで中蓋付きです。
水加減に慣れるまで、少し時間が掛かりそうですが
土鍋で炊いたお米の美味しさは、何にも変えられません。

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Heimtextil 2015

インテリアファブリックスの展示会、ハイムテキスタイルへ行ってきました。
今年の流行キーワードの中で気になったのは「Mixology」カクテルを作る際の
「混合すること」を意味するらしいのですが、人工的なものと自然的なものの
融合や、古いものと新しいものとの調和が多く見られた展示会でした。

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今回は駅の中央駅の近くに泊まったので、ホテルの前を朝から晩まで路面電車が
行き来していました。
地下鉄にも初めて乗ったのですが、平日の昼間なのに人の少なさに驚きました。

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帰国の日の朝、少し時間があったのでマイン川に掛かる歩道橋を渡って川向こうへ散歩に
出かけました。
シュテーデル美術館の周りをぐるっと回ったのですが、表玄関の重厚な石造りの裏側には
モダンなデザインの中庭が広がっていました。
後で調べたら、この丸いものは地下展示室の天窓になっているらしく、ぜひ一度中に入ってみたいです。

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年越し

新年あけましておめでとうございます。
昨年引越した新しい住処での初めての年越しは
除夜の鐘がつき始められるころ、近くの神社にお参りに行き
翌朝は、ジョギングコースにしている公園へ初日を見に出かけました。
厚い雲の中からゆっくりと昇る元旦の太陽は、荘厳で力強く
勇気が湧いてくるような輝きでした。
わずかに北風が吹いていましたが、とても爽やかで
無事に新年が迎えられたことへの感謝の思いを込め
良い一年になるように願った朝でした。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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神宮外苑ロードレース

一度走ってみたかった、神宮外苑のコースを走る10kmのロードレースに出場しました。
このレースは視覚障害のあるランナーも参加できる数少ないレースです。
走りながら、的確に走路の状況を伝えていく伴走ランナーの声が優しく耳に残りました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックが決まり、これから益々こうしたイベントが増えると思いますが、障害のあるランナーに優しいランニングコースも増えると良いですね。

JBMA2014

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紅葉の高尾山

小学校のからの幼なじみと二人で、紅葉真っ盛りの高尾山へ登ってきました。
上りの表参道は大混雑で、紅葉を楽しむどころはありませんでしたが
頂上からの見晴らしは良く、遠くに富士山を眺めながらのお弁当は
格別でした。
帰り道は一番長い登山道を選んで、色々とおしゃべりしながらゆっくり下りました。
麓に着く頃にはすっかり日が暮れていて、冷えた体を温かいお蕎麦で
温めながら、軽く一杯やりました。
この「山歩き女子会」なかなかいい感じで、恒例になるかもしれません。
今度は桜の頃に行きたいです。

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つぼみ展

10月23日から4日間、自由が丘の大塚文庫で開かれた
教室の作陶展に出品しました。
今年は晴天に恵まれ、沢山の来場者がありましたが
会場最上階にある茶室「富士見亭」からの富士山には
またしてもお目にかかれず…
また1年、新たな気持ちで作陶をつづけたいと思います。

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横浜市開港記念会館

仕事で大正時代の内装の資料が必要になり、当時の建造物で見学の出来る
場所を探していましたところ、こちらの建物が見つかりました。
当日は運良く月に一度の一般公開日で、講堂の中も見学出来ました。
漆喰の豪華な天井装飾を引き立てる、深い色味の建具、モダンな空間です。

建物の大半は大正12年の関東大震災で壊れ、昭和の初めに再建したとのことですが
外観や、建物内部の造作は当時の物に近い形で造られたものが、今も保存されており
新築や再建当時の写真も展示されていましたので、良い資料が集まりました。

残念ながら朝からの雨で、外観写真を撮り忘れてしまうほどでしたが
講堂と共に一般開放されているステージ上のピアノで、熱心に練習されている
ご婦人がおられ、思いがけず素敵なBGMを聞きながら「大正ロマン」に想いを
馳せることが出来ました。

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秋の駅伝大会

10月初めの土曜日に、2度目の駅伝大会に出場しました。
会場は、春の駅伝大会と同じ職場に近い荒川河川敷だったのですが
今回は、仕事場のメンバーで2チーム作って参加しました。
1チームは20代ばかり4名の若い男子チーム、私たちはその倍の年代の
男女2名ずつでの“アンチエイジングチーム”(?笑)でした。
ほとんどが初出場ながらも、全員完走を果たし何よりで
完走後のビールの味は、言うまでもない美味しさでした!
応援のメンバーも春に続いて盛り上がり、年2回の恒例行事になりそうです。

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初秋の軽井沢

9月半ばの連休に、軽井沢へ行きました。

初日は「石の教会-内村鑑三記念堂」を見学しました。
山の傾斜を利用して建てられた洞窟のような聖堂の中は、 繊細で上品な暖かみがあり
内村氏の信念であった『人が祈りを捧げる‘その場’こそが教会…』という堅実さも
表された空間でした。
期せずして、まさにこれから結婚式を挙げる新郎新婦の入場を見送ることができました。

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旅行中は好天に恵まれたので、少し足を伸ばして浅間山の麓に広がる 「鬼押出し」まで
行ってみました。 鬼押出し園の中は初めて歩いたのですが、火山噴火の作った地表は
かつての溶岩がすべてを焼いてしまった「死」が広がる世界でありながら そのひとつひとつの形には躍動感があり「生」を感じました。 …そして昨日から報道されている御嶽山噴火のニュース。噴煙が上がる映像は、先日見たこの岩石の景色を思い出させ その恐怖を身近に感じました。自然の美しさと厳しさが表裏一体であることを、また考えさせられます。

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この度は中軽井沢の宿に泊まりました。 林の中に立つ宿には自然を活かした庭があり
山の植物が 花や実を付けていました。 近くには川の流れる岩場があり、水流が作った
岩のカタチを楽しみながら、朝の散歩が出来ました。

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二日目の朝「軽井沢千住博美術館」へ行きました。 こちらの設計は十和田市現代美術館を設計した西沢立衛氏とのことでしたので、 作品とともにとても興味がありました。
丘陵地形を利用した床の造りや順路指示の無い館内は、まさに野山を歩くような感覚で 足下と視覚の両方を刺激する、魅力的な空間でした。

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そして「滝」つながり…というわけではなかったのですが、白糸の滝へ行きました。
池のように広がる滝つぼの上に水平に続く滝は、静かで優美さがあります。
森の香りを運んでくる水流は心地よく、清々しい気分で帰路についたのでした。

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展覧会ノート #15

8月最後の日曜日、久しぶりに青空が広がった午後から展覧会を見に出かけました。

初めに目黒区美術館で開かれている「ジョージ・ネルソン展」。
‘60年代生まれの私にとっては、懐かしさがある作品と新鮮さを感じる作品が
混在していました。使い捨て文化を「クリネックス・カルチャー」と断じるところなどは
彼のジャーナリストとしての表現そのものに感じました。会場内でビデオ上映されていた大学での講義に使われている映像が斬新で、当時の学生がうらやましいです。

次に根津のギャラリーKINGYOで開かれている‘箱’をテーマにして様々なジャンルの作品を展示した「HAKOTEN」。
私がお世話になっている陶芸教室のオーナーの作品も含め、陶磁器の作家が数人出展していました。
多くの作品が、蓋を開けてみられるようになっていて「箱」は中身を守る役目と、中身を見せる(魅せる)ための両方の役割を持っているのだと、改めて認識しました。
この日は、20年ぶりくらいで根津の街を歩きました。
今風のカフェやお店も増えていましたが、子供がボール遊びをしている細い裏路地の風景は昔と変わっていないようで、少しホッとしました。

帰り道、秋葉原の「2k540」に立ち寄りました。
駅の再開発エリアに最近出来た、クラフト作品の販売やワークショップをしているところです。
日本各地に点在している工房や作品を身近に見られる出来るようになっていて、ありがたいことです。このようなスポットは徐々に増えています。安価な量産品と対照的なモノが見直されつつあることを物語っているとも言えましょう。
古い革細細工用のミシンを見ながら、ジョージ・ネルソンの「クリネックス・カルチャー」の言葉が思い出されました。

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夏野菜が届く

今年も伯母の作った夏野菜が届きました。
お礼の一報を入れると「今年は枝豆の出来が悪くて…」と嘆いていました。
確かに小粒で皮にキズが多いのですが、中の豆は全く問題なくて
色鮮やかな「ずんだ餡」が出来ました。
何か夏野菜の料理を盛りつけようと作った器は、おウチ‘和風カフェ’でデビューです。

zunda

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夏の終わり

地元である多摩川河川敷での花火大会が開催され、数年ぶりに
河原で見物できました。
この花火大会が終わると、夏も終盤です。
この日は二十四節気の「処暑」。
あらためて、残暑御お見舞い申し上げます。

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展覧会ノート #14

お盆休みの最終日、親戚を見送りがてら東京ステーションギャラリーで開催中の
「泥象-鈴木 治の世界」に行ってきました。

赤い土の陶彫は以前にも見たことがありましたが、青白磁釉で仕上げられた作品を
見たのは初めてで、その数の多さは圧巻でした。
動植物をモチーフにした作品は、優しいフォルムが印象的です。
会場の一角で赤い土の陶彫の制作映像を見ることができ
作家の土に対しての真摯な姿勢が伝わってくる展覧会でした。

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善光寺参り

お盆休みの前半で長野へ行ってきました。
今まで行く機会のなかった善光寺へも、初めてお参りに行きました。
風格のある山門には沢山のワラジが奉納されていて、古くから健脚祈願の
お寺として沢山の人が訪れていたようです。
「牛に引かれて…」ではありませんが、期せずして「健脚とランニングの継続」を
お願いすることができました。

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山門に続く道には沢山のお店が軒を連ねていました。
この時期の観光地のわりには、さほど人も多くなかったので
古い建物が残る門前街を散策してみました。
散策の途中、古い洋館を改装したカフェで、かき氷をいただき一服。
知り合いに教えられた「鯛焼き」ならぬ「鯉焼き」のお店も発見できました。
餡にこの地方名産の花豆を使ったこだわりの逸品、パッケージのデザインも
なかなか粋です。

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善光寺と言えば有名な、真っ暗な本堂参りだけは長蛇の列でしたので
夕暮れまでに宿泊先の志賀高原に着きたかったものですから、諦めて
先を急ぎました。

志賀高原では雲の多い天気で、涼しいというより寒いくらいでしたが
温泉に浸かってゆっくりするにはちょうど良かったです。
帰りに蓮池に立ち寄りましたが、閉鎖してしまったホテルが数件見かけられ
街中で問題になっている、空き家さながらの様相です。
このまま自然の風景の中に放置され続けるのかと思うと、バブルの時代
スキーを楽しんだ世代としては、少々考えさせられます。

hasuike

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夏の夜

先週、先々週と隅田川で夕涼みを楽しみました。
先週は夕暮れ時の舟下り、両国から少し川を上って東京スカイツリー辺りで折り返し
お台場のレインボーブリッジまで下ってまた両国へ戻る、1時間半のナイト・クルーズです。
いつもとは違う位置から見る建物や橋の姿のある景色は、新鮮でした。
隅田川に掛かる橋が、あんなに沢山あるのも初めて知りました。
近代的な橋の照明の中に提灯を灯した屋形船が行き来する風景は、なぜか懐かしく感じました。

先々週の花火大会は、知り合い方がお住まいのマンションの屋上から眺めることができました。
花火の横に、特別にライトアップされた東京スカイツリーが見えました。
ある文献によるとこの夏の花火は、江戸時代に亡くなった方の霊を慰めるために打ち上げられたのが始まりとのことです。
世界の各地で多くの命が奪われるニュースの絶えない毎日、心から平和を願う今夏です。

sumida

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池のほとりで

休日の朝、少し足を延ばして隣町にある公園の池の周りを走りました。
池から吹く風は涼しくて、何とも楽に走れます。
池のほとりに作られているボードウォークの脇には、古代ハスが
見事な花を咲かせていました。
ハスの花を見ていたら、目の前にシオカラトンボが現れました。
じっとして物音を立てないようにすると、林の方から蝉の声が聞こえました。
東京の梅雨明けも間近なようです。

ike

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カフェの楽しみ

先日のイタリア旅行では、行く先々のカフェでコーヒーやお菓子を楽しみました。
代表的なエスプレッソは香りが良くて豆そのものの味を堪能できますが
朝食や午後にいただくカプチーノも泡立てたミルクがコーヒーの味を引き立てます。

今日は“お家カフェ”であのフワフワ泡を再現…?
少し前に気まぐれで作ったカップ&ソーサーが、ちょうど良い大きさでした。
久しぶりに還元焼成で仕上げた赤土の色味、なんだかビスコッティと似ています。

cafe

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梅雨の晴れ間

梅雨に入ったとたんの豪雨や急変する天候に悩まされていた
東京も、この三日間はスッキリ晴れて暑くなりました。
雨の日には青や紫のアジサイが、目を楽しませてくれますが
青空の下に咲く、白いアジサイはなんとも爽やかです。
晴れた初日、満月も大きく輝いて見えました。

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