イスラムの工芸品

トルコ文化会館で開かれた、手織り絨毯の展示会へ行きました。

一般的に「ペルシャ絨毯」と呼ばれている敷物ですが
産地によって毛、絹、麻の素材の違いがあり、それによって
デザインにもそれぞれの特色がありました。
特に、シルクの敷物は使いながら何度も洗いをかけて
100年くらい経ったものこそ、深みのある良い色になるのだとの
説明を聞き、この鮮やかさはそれを見越した上での糸の染色なのだと
納得しました。

会場に併設のモスクの中も見学させて頂き、壁や天井の文様や
モザイクタイルのデザインなど、イスラムの工芸品の美しさを堪能しました。

tokyo_camii

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