横浜市開港記念会館

仕事で大正時代の内装の資料が必要になり、当時の建造物で見学の出来る
場所を探していましたところ、こちらの建物が見つかりました。
当日は運良く月に一度の一般公開日で、講堂の中も見学出来ました。
漆喰の豪華な天井装飾を引き立てる、深い色味の建具、モダンな空間です。

建物の大半は大正12年の関東大震災で壊れ、昭和の初めに再建したとのことですが
外観や、建物内部の造作は当時の物に近い形で造られたものが、今も保存されており
新築や再建当時の写真も展示されていましたので、良い資料が集まりました。

残念ながら朝からの雨で、外観写真を撮り忘れてしまうほどでしたが
講堂と共に一般開放されているステージ上のピアノで、熱心に練習されている
ご婦人がおられ、思いがけず素敵なBGMを聞きながら「大正ロマン」に想いを
馳せることが出来ました。

yokohama

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