夏の器

茶道具に「夏茶碗」というものがあるように、季節ごとに器があるのも
四季のある日本ならではの文化でしょうか。

夏らしい透明感のある仕上げの釉で悩んでいたら、工房のオーナーから
こちらの釉を教えていただきました。
自然の灰を使った釉は微妙な土の表面の具合で、違った表情を見せています。

夏休みになった今日は、大きく育ったバジルをようやく摘み取りました。

 

カテゴリー: ceramic パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中