展覧会ノート#6

少し前になりますが、新しく出来た美術館食器の展覧会を観ました。
印象的だったのは朝顔をデザインしたティファニーのガラスの器と
ロイヤルコペンハーゲンの小さな花瓶。
ガラスの器は朝顔の花や葉を巧みにデザインしているのもさることながら
透ける光の形までもが創り込まれているようでした。
ロイヤルコペンハーゲンは大好きな工房ですが、古さを感じさせない
粋なデザインと現在の作風にもあるコバルトの滲ませ方が絶妙でした。
リーフレットにも写真のある、コウモリが飛んでいる花瓶には
しばし見とれてしまいました。19世紀、デンマークの“Gotham City”を想像しながら。

見終わったあと、併設のカフェを楽しみにしていたのですが、あまりの混雑ぶりに
断念。
外へ出ると建物の裏側に小さな庭がありましたので、ここで一息つきました。
ベンチや彫刻が配されていて都会のオアシスといった感じです。
紅葉の頃、散歩がてらまた行ってみようかと思います。

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