愛用の品

展覧会などで、その作家が愛用したした品物が展示されていることがあります。特別に作られた見るからに高級そうな品物もありますが、何のへんてつもない湯呑みや椅子が使い込まれて独特の色艶を放っている様には、ことのほか引きつけられます。使われることでその作品が輝きを増すというのは工芸品の魅力の一つだと思っています。

輝きを増すまでに至ってはいませんが、私の愛用品を2品紹介します。
パスタ用に作った皿とパスタのレシピ本、どちらも15年ものです。お皿の1枚はふちがかけてしまいましたが、大きさがちょうど良いので使い続けてしまっています。
レシピの本は、イタリアのパスタメーカーから出版されたレシピブックの日本語版です。1950年代にデザインされた表紙も気に入っていますが、「今日はちょっと変わったパスタが食べたい…」そんな時にとても役立っています。こちらの本は残念ながら絶版になってしまったようなので、だいぶ汚れてきましたが大事に使おうと思います。

今日はその本の中から「そら豆とじゃこのパスタ」を作りました。

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