迎春

新しい年が始まり、このブログを初めて一年が経ちました。
慌ただしさに追われがちな毎日ですが、新年は少しでも多くの時間を土の仕事に、
そして一つでも多くの作品をこちらで紹介したいと思います。

この暮は例年以上に時間がなかったのですが、食べないと新年を迎える気がしないので
いつものおせち料理だけは作りました。
子供の頃から大好きな黒豆と栗きんとんが盛ってあるのは、若竹色に上がった低温釉の小皿です。
お餅もいつもの丸餅です。こちらも子供の頃からずっと広島の親戚が作ってくれたものを食べていたので、私が「四角いお餅」の存在を知ったのはかなり大きくなってからでした。

一年に一度しか食べないものや、その時しか使われない器があったりしますが
それはそれで、私達に季節や時間を覚えさせてくれる大切なものなのかもしれません。

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