展覧会ノート #2

大学の先輩が参加しているシュタイナー美術研究のグループ展が
横浜にある大倉山記念館内のギャラリーにてありました。
あとで知ったのですが、大倉山は梅の花でも有名なんですね。
駅からの急坂を登りきったところで、咲き始めの紅梅にお目にかかれました。

天然顔料の水彩絵の具を使って湿らせた画用紙に描く「ぬらし絵」と「フォルメン」という線で形を描く技法の作品を先輩の説明付きで観ることができました。

「ぬらし絵」の色を置いたり取ったりして深みのある画面を作る過程や植物やの川の流れを線画で表現していく「フォルメン」の過程が、どこか工芸の仕事に似ているように思われました。

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